ストレス発散法とストレス解消法でストレスフリーに生きる秘訣!

ストレス発散法とストレス解消法を中心に

*

徒歩通勤する 「ストレス発散」 生活習慣病に効く!


スポンサーリンク

徒歩通勤する

駅まで徒歩通勤する。

これもお勧めのストレス発散法です。

特に時間のない方は、毎朝のように徒歩通勤や通学時に試せるからです。

駅まで長すぎるという住まいの方もいらっしゃると思います。

そのときは、バス停2つ分を徒歩通勤するとか、自分のペースや体力にあった距離を選びましょう。

スポンサーリンク

また、わざと違う経路で徒歩通勤してみるのもお勧めです。

いつもと違った景色が気分をリフレッシュさせます。

そして、朝日を浴びることにより、快眠効果も期待できます。

健康にも良し、快眠を期待できる。さらに運動にもなるし、気持ちはリフレッシュする。

さらに生活習慣病対策にも良いです。

時間のない方でも徒歩通勤は試せる方法ですので、ぜひ試してみてください。

徒歩通勤に負荷をかける

もし、徒歩通勤の際に少し負荷をかけたいという場合は、見えない範囲で重りをつけることもできます。

この重りは100円ショップで売っています。

0.5キログラムか0.15キログラムの重りを知っていて、私も使っています。

付けているだけで負荷がかかるのでいいですよ。

デメリットは、重りですので、当然、荷物になることです。

ストレス発散しながら、筋力もつける。

一石二鳥の方法だと思います。

スポンサーリンク

もし筋力をつけたい方がいましたら、徒歩通勤時に重りを2個巻くとかでも可能です。

私もやっていますが、日常生活をしているだけで、筋力がつきます。

100円ショップのアイテムで。

始めは0.5キログラムでも動かすのが大変かもしれませんが、すぐに慣れます。

1週間もかかりません。

それだけ慣れるのって早いんですね。

そして重りを外したときは、想像以上に足や腕が軽くなっていてビックリするでしょう。

そう、ドラゴンボールでもこの重りをつける方法を、ピッコロが使っていました。

実際に力はつきますよ。

本格的に負荷を付けたい方は、100円ショップのではなくて、1キログラム、1.5キログラム、2キログラム、3キログラムのを付けてみるのもいいと思います。

ただし、重いですよ。

それなりの体格や筋力がないと、3キログラムを常時付けているのは難しいと思います。

あと、重りは消耗品です。

徒歩通勤したり、走ったりしていると、中の重りとなっているものがこぼれ落ちてくることもあります。

そうなったら、買い換えましょう。

買い換えても値段が安いので気にならないと思います。

1キロも負荷はいらないという人は、100円ショップので重りで十分でしょう。

実際に使ってみて問題なく使えています。

それぞれの体力や筋力に合わせて、お選びください。

徒歩通勤 事例

駅まで徒歩通勤を私も良くやっています。

私の場合帰り道が多いです。

帰り道にのんびり歩いて、食材を買って帰ります。

ほとんど毎日ですね。徒歩通勤しているのは。

特に苦でも何でもないです。

バスの便が良く、バスに乗ることもできるのですが、あえて徒歩通勤しています。

こういうちょっとの運動って大切ですよね。

メニエール病ではなかったのですが、以前、回転性のめまいを経験したことがあります。

専門医に診てもらったのですが、理由は運動不足。回避策を教えていただきました。

意識して走り込んだりするのも運動不足の解消になりますが、こういう定期的に歩くことも運動不足の解消につながります。

平日はなかなか走り込むことができません。

走り込むには食事の時間や寝る時間から逆算してこの時間なら平気と考えるのですが、なかなか走るのに適した時間に空くということがありません。

ですが、帰り道に一駅分、徒歩通勤するぐらいの運動はできます。

食材を買って帰るついでにもなりますし(笑)

ついつい、最寄りの駅やバス停まで乗ってしまう電車やバスをあえて、徒歩通勤に切り替えてみてみませんか?

運動不足を感じている人には向く方法だと思います。

歩く基礎力が付きます。

そういえば、走り込む前も、よく歩いていました。

一駅分ぐらい、歩くのが普通でした。

そのため、歩くのは、人よりも疲れにくい足になっていました。

やっぱり日々のたまものなんですね。

あくまで、クセで歩いていたのですが、そういったのが知らず知らずのうちに積み重なっているようです。

あまり、歩けない時期もありましたが、あまりにその期間が長くなると、回転性のめまいが私を襲いました。

人間良くできていますよね。

あんなめまいは初めてで、普段の生活に戻したら元に戻ったのですから。

通勤って、通学でもいいのですが、ある定期的な行動って、運動不足を解消するのに役立ちます。

移動するのに徒歩をどこかに挟めばいいのですから。

移動する機会は多くあります。

そのどこかを徒歩にしてみましょう。

たった一駅ですが、一駅分がきついと感じられる方もいると思います。

それならバス停1つ分でも歩いてみませんか?

歩けるうちに歩いておかないと、歳を重ねると歩けなくなってしまいますよ。

それに徒歩通勤という行為は、運動にもなり、気分転換にもなってとても気持ちの良いものですから。

Print Friendly, PDF & Email

公開日:
最終更新日:2016/09/22