ストレス発散法とストレス解消法でストレスフリーに生きる秘訣!

ストレス発散法とストレス解消法を中心に

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スポーツ好きになる秘訣「ストレス発散」


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スポーツ好きになる秘訣「ストレス発散」

私のストレス発散法は、ジョギングとヒトカラです。他には無酸素運動(筋トレ)もあります。

では、どのようにこれらをストレス発散の手札にしたのかを書いていきたいと思います。

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スポーツ好きになる方法

実は最初の運動は筋トレから入りました。最大重量の負荷をかけているときって、他の事を考える余裕がなく、それがメンタル面に良い影響を与えていました。

筋トレとともに、ジョギングも始めたのですが、こちらは汗だくになるのであまり好きではありませんでした。

しかし、今手持ち1番のストレス発散法はジョギングです。

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ジョギングは最初にやってみて、「すごいスッキリした!またジョギングしたい!」というものではありませんでした。

持久力を伸ばそうと、足取りが重い中でジムに通いジョギングをしているうちに、徐々に頭の中(心の中)の変化に気づき、スポーツでストレス要因が頭の外に出てスッキリすることがわかりました。しかも長時間続くのです。

それがわかっていても、なかなか足取りが重くて走り込みに行けないのが人間。それでも行けるときだけでも続けているうちに、今では、「最低1週間に1度はジョギングをしないとダメだ」というようになりました。

ここまでくると、自主的にスポーツするようになります。スポーツする前とスポーツした後の頭の状態(心の状態)が全く違うことを何度も経験しているわけですから、当然の結果なのかもしれません。

そんなスポーツが手札になった頃、膝に違和感を覚えて、他のストレス発散法を模索しました。それがヒトカラです。

膝を使わずに大声を出せる。これはメリットです。声が枯れようが関係なしに歌います(笑)。

何もしないよりもはるかに良い精神状態で翌週を迎えられます。

自分の好きな歌を思いっきり歌いましょう。

そして、「週の始めはストレスフリー」で迎えましょう。

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筋肉維持とスポーツ

筋トレは今でも、ストレス発散の手札です。

ただ、以前ほどではありません。

たった、30分スポーツするだけで、1週間スッキリしていられるスポーツには敵いません。

とはいうものの、筋肉もつけたいので、筋トレもしています。

私も発展途上で、ストレス発散の手札を常に探してチャレンジしています。

手札は多いに越したことないですから。

私のケースのように、膝に違和感を覚えたときに、他にストレス発散の手札がないと、堪り放題になってしまいます。

「週の始めはストレスフリー」の快を覚えた自分にとっては、耐えがたいことです。

人は不快よりも快を求めます。

それは私も例外ではなかったようです。

社会人スポーツサークルに入ってみる

一人では続かない。仲間がほしいという方もいると思います。

そういう方は社会人向けのスポーツサークルに入ることをお勧めします。

必ずと言っていいほど、ベテランさんがいます。

かなりの上手な方です。

そういう方がいると、教えてもらえたりして上達も早くなるでしょう。

そして、上達すればするほど、スポーツが好きになるでしょう。

社会人向けスポーツサークルは比較的安い、公民館とかを利用して行われています。

近くの公民館でやっていないかチェックしてみましょう。

社会人向けスポーツサークルのメリット

社会人向けスポーツサークルのメリットは、上手な人を観戦することができることです。

自分が身体を動かす以外に、観戦することで上達することもできます。

また、仲間が増えますので、仲間の観戦をして楽しい休憩時間を過ごすことができます。

社会人向けスポーツサークルは上級者以外にも、初心者も必ずといっていいほどいるものなので、試しに行ってみてはいかがでしょうか?

社会人向けスポーツサークル活動で、番外編として飲みやイベントや大会などあるかもしれません。

そういうのは、楽しみの一つとして参加してみるのもいいかもしれません。

大会は目標になりますし、大会を目指してスポーツに打ち込むことで気持ちがスッキリできるならもってこいです。

うまく環境を利用して、スポーツすることを好きになってみてください。

民間のスポーツジムの料金について

民間のスポーツジムで設備の整った中、トレーナーの下で身体を動かしたい人もいるかと思います。

そういう方は民間のスポーツジムに通うことをお勧めします。

けど、料金が・・・という方は、メニューの雑記を参照ください。

スマホ使用料金を月額8000円~10000円だったものを300円に落とした技を書いています。

現在もだいたい300円ぐらいで済んでいます。

こういった費用の削減で、民間ジムに通うお金を捻出することができます。

また、会社によっては福利厚生で、安く民間のジムを利用できる制度を設けている企業もあります。

そういう企業にお勤めの方は、利用してみましょう。

デスクワークが多くなった現在、身体を動かす機会は、昔に比べるとかなり減っています。

5年後、10年後を考えると、今からでも身体を動かすことをやっておいたほうがいいことは明白です。

ご自身のためにも、身体を動かしてみませんか?

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公開日:
最終更新日:2016/10/02