ストレス発散法とストレス解消法でストレスフリーに生きる秘訣!

ストレス発散法とストレス解消法を中心に

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ライフイベントにご注意を 環境の変化に弱い方必見!


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ライフイベントにご注意を

ライフイベントとは、人生での大きなイベントのことを指します。

ライフイベントは、結婚であったり、出産であったり、離婚であったり、配偶者の死であったり、転職であったり、家を購入したりなど、多義にわたります。

ストレスに弱い方は、こういうライフイベントで体調を崩してしまいます。環境の変化についていけないのです。

ライフイベントで体調を崩しがちの方は、あらかじめ、人生100年年表を作ってみるといいでしょう。

何歳でどんなライフイベントがある(予定している)とかあらかじめ知っておくだけでも心の準備ができます。

ただ、本当に環境の変化に弱い方は、医師やカウンセラーに相談しながら慎重に事を勧める必要があります。

環境の変化が0でもいいなら、それでもいいのですが、中には望む変化(結婚など)もあるからです。

医師やカウンセラーに相談する場合でも、「ストレス発散」の手札を自分で持っていて、「週の始めはストレスフリー」が身についていると、より平常心で相談することができます。

そのため、「休息、リラックス、運動のストレス発散の手札」をいくつか自分で持っておきましょう。

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ライフイベントによる負担の数値化

以下、文部科学省のデータを記載しておきます。多くの人が、どんなライフイベントでストレス(不安やイライラ)を感じるかがわかります。(三川俊樹 成人期における生活ストレスより改編、ナカニシヤ出版1989)からの抜粋のようです。

参照:文部科学省 第2章 心のケア各論

数値が高いほど、ストレス度が大きいことを表しています。

1 子供の死亡 94
2 配偶者の死亡 92
3 交通事故 89
4 親の死亡 86
5 失業 84
6 離婚 84
7 借金の返済ができないこと 80
8 配偶者の浮気 80
9 大きなケガや病気 80
10 家族の病気 79
11 夫婦の別居 78
12 長期入院 78
13 家計状態の困難 75
14 仕事上の失敗 74
15 両親の離婚 73
16 転勤 71
17 親友の死亡 71
18 親とのトラブル 70
19 100万円以上の借金 69
20 上司とのトラブル 69
21 失恋 69
22 子供とのトラブル 69
23 近所とのトラブル 68
24 退職 67
25 友人とのトラブル 67
26 成績不振 67
27 法律違反 67
28 仕事上の地位(責任)の変化 66
29 仲間から孤立すること 65
30 義理の家族とのトラブル 64
31 マイホームの購入 62
32 夫婦げんか 61
33 結婚 61
34 勤務先の大きな変化(合併・組織変更) 60
35 就職 60
36 勤務時間や労働条件の変化 58
37 転居 57
38 配偶者の妊娠 53
39 長期休暇 53
40 子供の独立 52
41 子供の誕生 51
42 配偶者の就職 51
43 年の暮れ 35

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人によっては経験しないライフイベントもありますが、必ずといっていいほど経験するライフイベントもあります。

このライフイベントを参考に、あなたの100年年表を作ってみましょう。

事前にライフイベントを把握できるだけでも違います。

対策が打てますし、医師やカウンセラーに相談することもできます。

これらのライフイベント中でも多くの方が経験するのが、親の死亡でしょう。

人間、誰しも歳をとるので、こればかりはしょうがありません。

そして、このライフイベントは、負担がとても大きいものです。

私も含めてですが、いずれ亡くなります。

人生最大のライフイベントです。

避けて通れない悲しいライフイベントが、自分の死でもあり、親の死でもあります。

また、歳を重ねると、長期入院が必要になることもあります。

もちろん、若い方でも長期入院を経験する方もいるでしょう。

長期入院も心理的負担が大きいので、100年年表には書けないかもしれませんが、万が一のリスクとして見ておきましょう。

長期入院で何かと負担になるのが、体調面はもちろんのこと、時間の使い方でしょう。

そこで、読みたい本リストなどを持っていると役に立つかもしれません。

あまりお勧めはしませんが、やりたいゲームリストも役に立つかもしれません。

じっとしている時間が長いのなら、家族への思いを手紙にする時間に使うのもいいかもしれません。

そのために、普段の何気ない幸せをメモしておくことも役立つかもしれません。

たとえ、長期入院だとしても、少しでも幸せを感じる時間に変えられるものを用意しておくとよいでしょう。

雑記:

私がゲームをお勧めしない理由は、時間があっという間に経ってしまうからです。

確かに面白いかもしれません。幸せかもしれません。

ただ、「あなたはゲームをするために生まれてきたのですか?」と問われると、違う気がしています。

私もゲームにはまった時期があったのでわかるのですが、ゲームは後に何も残りません。

決して、「あのゲームをしたので生まれてきて幸せでした」とはならなかったからです。

(当たり前ですが)

なので、ゲームをあまり推奨していません。

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公開日:
最終更新日:2016/09/22