ストレス発散法とストレス解消法でストレスフリーに生きる秘訣!

ストレス発散法とストレス解消法を中心に

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ランニング、ジョギング、スロージョギングをする「ストレス対策」


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ジョギングとスロージョギング

ジョギングやスロージョギングは、ストレス発散効果の最も高いと運動です。

そして、ダイエット効果もあります。

ここで、「ランニングじゃないの?」と思われた方もいるでしょう。

ランニングでもいいのですが、ジョギングやスロージョギングは健康維持の効果やダイエット効果があり有用です。

ランニングは、心肺能力の強化する効果があります。

ジョギングやスロージョギングとランニングの違い

ジョギングやスロージョギングとランニングの違いは走る速度です。

目安は、

スロージョギング・・・15分/km

ジョギング・・・7分/km

ランニング・・・5分/km

です。

ちなみに箱根駅伝クラスになると、

箱根駅伝・・・3分/km

となります

私の場合は30分で3kmちょっと走るぐらいなのでジョギングとスロージョギングの中間ぐらいのペースです。

9~10分/kmぐらいですから。

しかし、ランニングマシンを使っていて、ペダルの重さを重くしているので(20段階の16)、ジョギングよりもペースが遅いスロージョギングでも、十分スッキリする効果はあります(ここ最近、ジムのランニングマシンが新しくなったため、ペダルの重さも変わりました。今は25段階の25の重さで走っています。それに伴い走るペースも30分25kmぐらいと、よりスロージョギングに近くなっています)。

ランニングマシンのペダルの回転数を意識して走っているので、俗にいう、ウォーミングアップみたいな効果です。

ダイエット効果に限定すると長時間ランニングした方がカロリーを多く消費するので効果的です。

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3kmジョギングやスロージョギングした場合の消費カロリー

ランニングマシンの測定では3km走って消費カロリーは300キロカロリーぐらいです。

ざっくりとですが、消費カロリーを計算することもできます。

スロージョギングのペース(15分/km)であれば、

体重×スロージョギングをした距離=消費カロリーです

仮に、体重60kgの人が3kmスロージョギングをした場合、

60kg×3km=消費カロリーは180キロカロリー

になります。

3kmジョギングの場合はもう少し消費カロリーが高く、1.6倍したくらいになると言われています。

つまり、

180キロカロリー×1.6倍=消費カロリーは288キロカロリー

私の場合はペダルを重くしているので、ランニングマシンで3km走った消費カロリーを300キロカロリーと判定したのでしょう。

このぐらいの速度で3kmのジョギングならできそうですよね?

ジョギングやスロージョギングは好みの負荷で

仮にできないという人は、ジムでいうならペダルの重さを軽くすればいいんです。

20段階の1なんて相当軽いですよ。

ペダルの重さを軽くすれば7分/kmの速度くらいは全然問題ないと思います。

もし万が一、ジョギングの7分/kmがきつくても、スロージョギングの15分/kmは可能だと思います。

ジョギングやスロージョギングを使ったダイエット

ジョギングやスロージョギングの効果を体感すると、全然太らないことがわかります。太らないというよりも、痩せていきます。

ダイエット効果は非常に高いです。

ダイエット効果も狙ってジョギングやスロージョギングするのであれば、毎日30分、行うことですが、ストレスを発散するために使うのであれば、週に1、2回で十分効果を発揮します。

通常は、週1回の30分走るだけで1週間効果は持続します。

ただし、最初のうちは、週に2,3回30分、走ったほうが効果的です。

なぜかというと、私の場合、週の始めはストレスを解消した状態で始めているので、1週間で溜め込んでもたかがしれているのです。

そのため、週に1回、30分の走るだけで解消できる効果はあります。

ただ、それでも強烈なダメージを受けることもあります。そのときは、別の方法を使ったり、週に30分の走る回数を増やしたりしています。

通常の人は、できるだけスッキリした状態を目指すことが効果的です。

そのため、週に1回の30分の走るだけでは効果が薄いこともあると思います。

とはいうものの、いきなり、週に何回も30分の走るのもつらいと思いますので、週に1回の30分から始めて、徐々に週に2,3回30分に増やして、ストレスが解消されてきたと思ったら、週1回の30分に減らしていくと効果的です。

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ジョギングやスロージョギングの効果

ジョギングやスロージョギングの効果は、「ランナーズハイ」という言葉を聞いたことがあると思います。

ランナーズハイは、走ることで、脳内にモルヒネのような物質が出ることで気分をスッキリさせてくれる効果があります。

単純に、走っているとだんだん汗をかいてきて、頭の中がスッキリしてきますよね。

本当に単純にそれだけジョギングやスロージョギングの効果が高いことにあります。

ただ、アスファルトの上をジョギングをすることで膝を痛める人もいます。

そのため、平日なら夜にジムに行ける人は、ジムのランニングマシン等を利用すると、膝を守るのに効果的です。

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ジョギング、スロージョギングは身体に優しい

膝に爆弾を持っていてという人、体重が重めでという人でもランニングと比べて負荷は低いです。

速度を上げると、どうしても、重心が片方の足に集中してしまったり、アスファルトを蹴る足が強くなってしまいます。

その点、ジョギングやスロージョギングは身体に優しい特徴を持っています。

ダイエットに効果的というだけでなく、年齢を重ねてもできる運動がスロージョギングです。

たまに見かけませんか?スポーツウェアを着て、ジョギングやスロージョギングしている女性の姿を。

あれは意図的にランニングではなくゆっくり走っているのです。

そう、彼女はジョギングの効果を体感してわかっているのでしょうね。

全然見かけないという方は、緑の多い広めの公園などに行くと見かけると思います。

ジョギングやスロージョギングも気持ち良くやりたいですからね。

緑の多い場所や景色のいい場所は好まれます。

スポーツジムで一定の負荷をかけてジョギングやスロージョギングするのも、走りたくなるような場所を選ぶのも、その時の好みで試してみるといいと思います。

その時の好みというのは意外に大事で、自分の感情を素直にキャッチするきっかけにもなります。

話は飛びますが、普段理詰めの仕事をしている方で、自分の感情が見えなくなっている方には、自分の感情をキャッチする練習にもなるのでお勧めです。

理詰めの仕事(左脳の仕事)をしていると、「自分が何に対して幸せを感じるのか。何に喜びを感じるのか。どうなればワクワクするのか」がだんだん見えなくなってきます。

小さい頃はあんなに素直に見えていたのに。。。

そのため、自分の好みや直観を信じて、好きなところをジョギングしてみるということもお勧めです。

自分の心が見えてくる効果があります。

ジョギングやスロージョギングは朝夜の30分

土日なら、朝夜、好きな時に行ってみるといいでしょう。

ジョギングやスロージョギングは30分で十分効果があるです。

仮にフルマラソンに参加できるまで、走り込むようになったとしても、「フルマラソンに参加しました。けど、膝を壊しました。」となるよりは、身体の健康も心の健康も両方を満たせた方がいいと思うからです。

けど、フルマラソンを走りきるということは、素晴らしいことであることには変わりないことを記載しておきます。

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ジョギングとスロージョギング

私は平日は夜に、週末は朝にジムのランニングマシンを利用しています。

30分間のジョギング、スロージョギングをするだけで、本当にストレスが発散されるんです。

走り終わった後は汗だくになるので、お風呂に入ってから帰ってきます。

慣れてくると、徐々にストレスが発散していく感じがわかるんですね。

走り始めて始めて15~20分ぐらいでしょうか。

「スッキリしてきたな~」と効果を感じるのが。

30分間走り終えると、「スッキリ効果」が得られます。

もちろん、レアケースもあります。

相当強いダメージを受けた場合は、他の方法と併用します。

でも、そういうケースって数か月に1度くらいの本当にまれな場合です。

ジョギング、スロージョギングなのでペースはかなりゆっくりですが、ペダルの負荷レベルを上げているため、ゆっくりでも十分ストレス発散できます。

ちなみに、40分、1時間と試したこともあります。

もちろんストレスを発散する効果はありますが、30分でも十分スッキリする効果があります。

私の手札で1番効果のあるものです。

試してみませんか?

ランニング

それでもやっぱりランニングが好きという方もいらっしゃると思います。

ランニングも爽快感が得られるのは同じだからです。

そしてスピードにもチャレンジできます。

ランニングで気を付けたいこと

ランニングで気を付けてほしいことがあります。

膝を傷めないようにしてくださいね。

私の周りの人が、ランニングで次々と膝を傷めています。

ランニングでストレスを発散するのが習慣の人は、そのまま、ランニングでコンディションを整えてくださいね。

ランニングマシンを使う

ランニングは膝への負担がかかります。万が一を想定して、ランニングマシンを使って走るのがいいと思います。

自分の周りの人でランニングをしている人がいたら聞いてみてください。

結構多くの人が膝を傷めていることに驚くことになるでしょう。

民間のジムへ行くお金を節約したいのという方は、雑記に節約の仕方を記載しました。

ランニングしに民間のジムに行くだけのお金はできると思います。

公共のスポーツセンターなら、ランニングのためにすぐに利用できるとおもいます。

300円程度で利用ができ、ランニングにより膝を傷めずに済む。

アスファルトが多くなった現在の予防措置として、ランニングをする場合はマシンをお勧めします。

今のランニングマシンは効果的にカロリーも消費できるようです。

ランニングでもストレス発散の手札になれば一生ものです。

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公開日:
最終更新日:2016/09/22