ストレス発散法とストレス解消法でストレスフリーに生きる秘訣!

ストレス発散法とストレス解消法を中心に

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失って初めて気づくもの 統計データより


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失って初めて気づくもの

失って初めて気づくものはたくさんあります。

・健康
・若さ
・親
・子供
・彼氏、彼女、配偶者
・安定
・友達

数えきれないほどあります。

ライフイベントのページも参照してみましょう。

(三川俊樹 成人期における生活ストレスより改編、ナカニシヤ出版1989)から抜粋。

数値が高いほど受けるストレスが高いことを示しています。

以下を纏めると、
・家族
・健康
・自分の職
・お金
・信頼
・健康
・友人
・恋人
・学力
・労働条件の良さ
・若さ
が失って初めて気づくものとも言えるでしょう。

参照:文部科学省 第2章 心のケア各論

1 子供の死亡 94
2 配偶者の死亡 92
3 交通事故 89
4 親の死亡 86
5 失業 84
6 離婚 84
7 借金の返済ができないこと 80
8 配偶者の浮気 80
9 大きなケガや病気 80
10 家族の病気 79
11 夫婦の別居 78
12 長期入院 78
13 家計状態の困難 75
14 仕事上の失敗 74
15 両親の離婚 73
16 転勤 71
17 親友の死亡 71
18 親とのトラブル 70
19 100万円以上の借金 69
20 上司とのトラブル 69
21 失恋 69
22 子供とのトラブル 69
23 近所とのトラブル 68
24 退職 67
25 友人とのトラブル 67
26 成績不振 67
27 法律違反 67
28 仕事上の地位(責任)の変化 66
29 仲間から孤立すること 65
30 義理の家族とのトラブル 64
31 マイホームの購入 62
32 夫婦げんか 61
33 結婚 61
34 勤務先の大きな変化(合併・組織変更) 60
35 就職 60
36 勤務時間や労働条件の変化 58
37 転居 57
38 配偶者の妊娠 53
39 長期休暇 53
40 子供の独立 52
41 子供の誕生 51
42 配偶者の就職 51
43 年の暮れ 35

失って初めて大切さがわかる、これが人間です。

昔からおそらく変わっていないでしょう。

身の回りにある小さな幸せをかみしめて生きるというのは、実は失ったことのない人には難しいのかもしれません。

今の自分を大切にしていますか?

今の自分を幸せにしていますか?

大切な人を幸せにしていますか?

日々生きていると、ストレスを被ったり不安を感じたりするかもしれません。

それでも、幸せを感じる時間を少しでも長く生きることが後悔しない人生だと思っています。

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幸せを感じる時間を増やす

幸せを感じる時間を増やす行動は、絶対にしたほうがいいです。

何が君の幸せ、何をして喜ぶ、わからないまま終わる、そんなのは嫌だ。

アンパンマンのテーマソングですが、答えられますか?

見つけられましたか?

何年たってもいいので、見つけてみてください。

そこに、人生の目的が隠れています。

幸せに生きるために、ストレスで頭の中が汚染されている時間はとてももったいないんです。

刻々と死に近づいていく人生の中で、主にストレスと共に過ごしていましたでは、とてももったいないんです。

何が幸せかピンとくるまで行動してみてください。

何をして喜ぶかわかるまで行動してみてください。

もしわかったら、決してそれに背をそむけないでください。

それを見つめて生きてみてください。

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幸せは人によって違います。

既存の職業でなしえるものと、見つけた幸せを職業にしてしまう人がいます。

1週間なんてあっという間に終わってしまいます。

1か月もあっという間に終わってしまいます。

若い時代もあっという間に終わってしまいます。

いつの間にか、中堅と呼ばれたり、ベテランと呼ばれるようになって、すぐに定年がきます。

何も意識しなかったり、忙しさに追われているとそんな人生になってしまいます。

自分の時間を大切にしてください。

幸せを感じる時間を大切にしてください。

幸せが感じ取る余裕がなかったら、すぐに、対策を打ってください。

あなたの歩み方によって、幸せな人生になるか、不幸な人生になるかが決まります。

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幸せが見つかるまで探し求めてください。

幸せを見つけたら、それを決して手放さないようにしてください。

あなたが幸せで満ちたとき、その幸せは周囲にも伝染し、周囲も幸せにします。

それは誰もが歓迎することです。

自分を幸せにして、人も幸せにする。

人を幸せにして、自分も幸せになる。

どちらでもいいので、幸せを手に入れてください。

追記:この記事を書いてから、あっという間に1週間以上経っています。

平日の忙しさは皆さんも同じで、なかなか余力がないことと思います。

そんな週が、繰り返し繰り返しリタイアまで続きます。

なので、今週は忙しかったから、とか言っているといつまでも忙しいまま月日が流れてしまいます。

幸せを感じるために何か行動をとる。

行動をとる余力がストレスでなければ、発散する。

発散できたら、解消する。

解消できたら、幸せを感じるための行動をする。

人生は思い出でできています。

少しでも幸せを感じる時間を長くして、難しければ対策を打ったほうが絶対お得です。

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公開日:
最終更新日:2016/09/23