ストレス発散法とストレス解消法でストレスフリーに生きる秘訣!

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18分間、昼寝をする 脅威の回復術


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18分の昼寝は作業効率を上げるし、疲労を回復させる

忙しいビジネスマンは昼休みも上司と食事に行き、虎視眈々と出世を狙っているでしょう。

そして、休みの日は上司とゴルフをして、これまた、会社人間になっているでしょう。

悪いとはいいません。

逆に手本とされる生き方かもしれません。

ただ、そんなことをしている自分の価値って?と振り返ると虚しくなります。

話はそれましたが、18分の昼寝は作業効率を上げるのに効果的です。

以前は考えられないことでした。

しかし、2014年ごろに、18分の昼寝の効果を認める記事を出しました。

最近、本も出版されていますよね。

昼寝の効果を示す本。

昼寝が効果的って、本当なんです。

特にデスクワークで目を酷使している人にはお勧めです。

昼寝をすることによって、午後から効果が発揮されますから。

朝からの勢いが途切れたところで昼寝をして回復します。

たった18分の昼寝でです。

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18分の昼寝の効果

18分の昼寝は午後からの仕事面でも効果的です。

経営する側からしても、取り入れられるのであれば、取り入れてみてはいかがでしょう。

全然作業スピードが違いますから(とても効果的なんです)。

この昼休みという時間が微妙なんですよね(人とランチにいくと昼寝ができないという意味で微妙なんです)。

コミュニケーションの時間として、ある意味仕事として使うのがやり手のビジネスマンという考え方が今でもあります。

「じゃあ、いつ休むんですか?」

「土日です」

「土日は仕事かゴルフじゃないんですか?」

こういう生き方をして、出世をしている人を見かけますが、いつまで経っても結婚に至りません。

交際にも至りません。

価値観は人それぞれなので、異性に興味のない人もいるでしょう。

けど、楽しいのかな~。思い出になるのかな~、死ぬときに後悔しないのかな~と思ってしまします。

ランチを一緒に食べないとはいいませんが、無駄に長話をして、食べるのが遅い人とのランチは避けて、少し休憩しましょう。

できれば18分間昼寝をしましょう。

みんな食べ終わっているのに食べるのも途中で長話をしている人は、ずっと気づかないものですから。

貴重な時間を自分のために使いましょう。

人のために使うときは、大切な人のために使いましょう。

大切な人を幸せにする時間に使うのであれば、それは大切な人を笑顔にし、その恩恵をあなたは受けることができます。

気持ちが良くなるのです。

18分の昼寝でしっかりと目や脳を休めて、午後からの仕事に備えましょう。

実は簡単なんです。

今までだらだらやっていた仕事が、あっという間に終わるぐらいまで、自分の能力が効果的に発揮されるのがわかりますよ。

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18分の昼寝は前夜の眠りが不十分なときに

寝る間も惜しんで鼻息荒く仕事に邁進している人もいます。

その本人は仕事モードになっているという感じなのでしょうが。

端から見ると、いいものではありません。

穏やかに交渉すれば決まるのに。

と見ていてそう思ってしまいます。

鼻息荒く迫られると相手はいい気分にはなりません。

もっと一呼吸おいて、余裕をもっておおらかに。

これができるようになるのも経験です。

夜しっかり眠ることはとても大切ですが、昼に18分だけ眠ることも効果的という記事を記載してみました。

18分間、眠りにつく必要はない

実際に眠りにつく必要はありません。

18分の昼寝の際に目を温めるだけでも違います。

両手で目を覆ってもいいですし、市販のメグリズムを使ってもいいでしょう。

普通のアイマスクでもいいです。

18分の昼寝で身体を労わりましょう。

アニメや漫画のように、負けたら強くなるのでしたらいいのですが、実際、人間はそんなに強くはありません。

辛い場に出くわすと、その場は耐えることができるでしょう。

しかし、無理は必ずといっていいほど、後できます。

歳をとると、あの時の無理が。。。というように、症状が出てくるのです。

無理をしないで怠けたほうがいいとは言っていません。

怠け癖のある人とは逆に遠ざかってください。

あなたにも伝染します。

限界を見極めて、絶対に限界を超えないようにする。

そのためには、少しずつ休息(18分の昼寝)を入れる。

目を閉じるぐらいで回復するなら、0円で安いものです。

18分の昼寝を使った体調管理の仕方もあるのをここでは覚えておいてください。

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目を酷使する時代になりました。

必要最低限に済ませることも可能ですが、ゲームなどをして、疲労を悪化させています。

楽しいですよね。ゲームって。

時間を忘れて没頭してしまいますから。

ただ、このゲームの時間を自分を幸せにする方向へのチャレンジや大切な人を笑顔にするために考えたりする時間に使うほうが3年後、5年後、よりよい自分になっていると思いませんか?

大切な人が変わるかもしれません。

大切な人が変わっても、考えた経験は生きるのです。

18分の昼寝から派生しましたが、ちょっとだけでも自分を労わってください。

たったの18分ですが、18分でスッキリした笑顔は、きっと周りを幸せにします。

そしてあなたの仕事も効果的に進むでしょう。

今まで以上に効果的に仕事を進めることによって、早めに帰宅することができ、早めに就寝することができます。

自分の身体を労わるにも、たった18分の昼寝は効果的なのです。

健康はぜひ大事にしてくださいね。

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公開日:
最終更新日:2016/09/24