ストレス発散法とストレス解消法でストレスフリーに生きる秘訣!

ストレス発散法とストレス解消法を中心に

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うつ(鬱) うつ症状(鬱症状) 「ストレス症状」


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うつ(鬱) うつ症状(鬱症状)を取り巻く背景

仕事や育児からくるストレスによる病気として、うつ(鬱)、症状としては、うつ症状(鬱症状)を訴える人が増えています。

仕事の面では、うつ(鬱)の人が増加しないように対策を打つ企業も増えていますが、残念ながら、年々増加しているのが現状です。

仕事や育児によるメンタルヘルスの問題で代表的のが、うつ(鬱)です。

仕事や育児によるメンタルヘルス問題は深刻です。

体調によっては、休職される方を見かける場合もあるでしょう。

この病気は、ゆっくり時間をかけて治していくメンタル不調なので休職からの復帰を焦らさないよう心掛けてください。

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うつ(鬱)、うつ症状(鬱症状)になりやすい仕事

うつ(鬱)になりやすい仕事(職種)が存在しているのも残念ながら事実です。

アメリカの健康専門ニュースサイト『Health.Com』からの引用で興味深い記事があります。

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全文を読みたい場合は『Health.Com』で読んでみて下さい。

■殿堂入り:IT関係の仕事
■1位:介護や保育の仕事
■2位.飲食店スタッフの仕事
■3位.ソーシャルワーカーの仕事
■4位:医療関係者の仕事
■5位:芸術家、芸能人、ライターの仕事
■6位:教師の仕事
■7位:秘書業の仕事
■8位:整備業の仕事
■9位:ファイナンシャル・アドバイザー、会計士の仕事
■10位:セールス業の仕事

殿堂入りしているIT関係の仕事ですが、他の仕事に比べて4倍以上、うつ(鬱)になりやすいとも言われています。

また、うつ(鬱)は病気ではなく一過性であった場合など、うつ状態(鬱状態)と診断される場合があります。

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うつ症状(鬱症状)の診断

うつ状態(鬱状態)には、

・憂鬱な状態

・気分の落ち込みがちな状態

・意欲の喪心している状態

・関心の喪心している状態

などがあります。

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なぜ、うつ(鬱)と診断されないのかといいますと、うつ(鬱)ほど症状が重くない場合に用います。または、うつ(鬱)かもしれないけど、まだ確定じゃない症状の場合に、仮診断結果として使用します。

つまり、診断の結果、病名がつくまでには至っていない症状ということです。仮にこの状態の人は、診断で病名がつくと、症状がさらに悪くなっていることが想像できます(それを回避するのが、ストレス発散・解消の習慣化を記載したこのホームページの役割です)。

もし、うつ状態(鬱状態)やうつ(鬱)と診断された場合は、医師の指示に従って治療に励みましょう。

医師はその道のプロフェッショナルです。診断が下りた場合は素直に従いましょう。

もちろん、不服がある場合もあるかと思います。

その場合は、別の病院に行ってみて、信頼できる医師の診断を信用してください。

医師は患者を治そうとしてくれているその道のプロフェッショナルです。

医師の診断とアドバイスには耳を傾けて下さいね。

うつ(鬱)の種類

一方、うつ(鬱)には

・内因性うつ病(内因性鬱病)

・心因性うつ病(心因性鬱病)

・身体因性うつ病(身体因性鬱病)

の3種類が存在します。

うつ(鬱)の原因

内因性うつ病(内因性鬱病)は遺伝的な面もありますが、ストレスが原因で起こると言われています。

心因性うつ病(心因性鬱病)はメンタル的なストレスが原因で起こるとされています。

身体因性うつ病(身体因性鬱病)は身体的なストレスが原因で起こるとされています。

まずは医師に診断してもらい、病気であるかどうかの確認を取りましょう。

ところで、内因性うつ病(内因性鬱病)、心因性うつ病(心因性鬱病)、身体因性うつ病(身体因性鬱病)の説明を見て気づくことはありませんか?

・・・(Thinking time)

・・・

・・・

そうです。いずれも、ストレスが原因となり発生しているのです。

うつ(鬱)の診断

もし、うつ(鬱)かうつ症状(鬱症状)かと思ったら、病院で体調を説明し病気かどうか、うつ(鬱)でしたら、内因性うつ病(内因性鬱病)、心因性うつ病(心因性鬱病)、身体因性うつ病(身体因性鬱病)のうちどの種類にあたるのかも診断してもらいましょう。

内因性うつ病(内因性鬱病)と診断された場合、ストレスが原因となり、うつ(鬱)の症状が起こるわけですから、セルフケアができればいいわけで、ようするに、ストレス発散法と解消法を身に着け、習慣化していれば、うつ(鬱)の症状は軽減されるはずです。

心因性うつ病(心因性鬱病)と診断された場合は、今までに紹介した、ストレス発散法や解消法を習慣化するが、症状を和らげるのに役に立つと思います。

身体性うつ病(心因性鬱病)と診断された場合は、ストレス発散法のリラックスの部分とストレス解消法、ストレス発散と解消を習慣化するが、症状を和らげるのに役に立つと思います。

心因性うつ病(心因性鬱病)との診断された場合は性格や環境に依存しているもので、症状を改善するために、3章で紹介した「認知行動療法」が用いられる場合があります。

認知行動療法

認知行動療法とはどんなものか学んでみたいという方は、このテキストが売っています。

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認知行動療法はメニューの「ストレス解消」で紹介しておりますが、概要だけ触れておきます。

人は何か環境が変化すると、それを無意識に認知し行動に移し、感情面や身体的に何かしら変化をもたらします。

その変化がまた認知となって、それが行動となって・・・と循環します。

この最初の認知を意識的に変えてみたら、後の行動や感情面や身体的な変化も変わるはず!

変えてみましょう!

という療法です。

たとえば、「雨が降ってきた」という環境変化に対して、「あちゃ~、運が悪い。」と認知するのと「家につく一歩手前で良かった。ツイてる」と認知するのでは、感情面と身体的変化が明らかに違います。

認知は無意識で行われることが多く、それを意識的に書き換えるのには時間を要します。

認知行動療法を身に着けるには、専門家を頼るのも手です。

少し訓練が必要になるからです。

こういうときこそ、専門家を頼りましょう。

彼ら(彼女ら)は、あなたを助けるために日々精進しているのです。

うつ(鬱)、うつ症状(鬱症状)の方へ接し方

仕事等でうつ(鬱)、うつ症状(鬱症状)の方へ接するときに接し方を注意しなければならない点は、

「頑張ろう!」という言葉を使わないようにしなければならないことです。

症状を悪化させてしまう可能性があります。

彼ら(彼女ら)は頑張っているのです。

くれぐれも接し方を守って接してあげてくださいね。

また、うつ(鬱)、うつ症状(鬱症状)が出ている方は、あらかじめ、仕事で「頑張ろう!」という言葉は使ってほしくない旨を周囲に伝えておきましょう。

うつ(鬱)、うつ症状(鬱症状)で休職する方へ

体調の悪化で、やむを得ず休職する方もいると思います。

その場合、ぜひ時間を気にせずに休職してほしいと思います。

この病気は時間との闘いではありません。

長い人生、ゆっくり休養を取ることも必要なのです。

休職は、長い人生の中での、ちょっとした一休みと捉えましょう。

焦って悪化したりしたら元も子もありません。

長い人生、ちょっと一休みするときがあってもいいじゃないですか。

休職している期間に、悪化した原因を分析して、次に備えられればいいんです。

この悪化した原因を分析するのは、十分休んだ後で大丈夫です。

頑張りすぎたため、エネルギー切れの状態なのですから。

休職は自分の生き方を見つめなおす機会ににもなります。

頑固一徹で休職しないよりも、もっと先のことを考えて、休職し、健康回復に努めるのも長い人生のうちの一つのイベントです。

もし、ストレスが原因でしたら、休職中に、練習でストレス発散と解消、ストレス発散と解消の習慣化を実践してみるのもいいと思いますよ。

休職から復職に至ったときにきっと役に立ちます。

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公開日:
最終更新日:2016/11/26