ストレス発散法とストレス解消法でストレスフリーに生きる秘訣!

ストレス発散法とストレス解消法を中心に

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仕事のストレス要因(厚生労働省発表)「発散法と解消法」


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仕事のストレス要因

「ストレスの原因は仕事にある」と思っている人も多いでしょう。人によって原因となるものは違うものの、統計は取られています。

以下、厚生労働省が発表した多くの人が仕事でストレスと感じているものです。

  1. 職場の人間関係(41.3%)
  2. 仕事の質(33.1%)
  3. 仕事の量(30.3%)
  4. 会社の将来性の問題(22.8%)
  5. 定年後の仕事、老後の問題(21.1%)
  6. 仕事の適正(20.3%)
  7. 昇進・昇給(18.9%)
  8. 雇用の安定性の問題(15.5%)

多くの人が悩んでいる順に記載してみました。男性と女性で若干の順位の変動はあるものの順位は似たようなものです。たとえば、前回の調査では男性の場合、「仕事の質」のほうが「職場の人間関係」よりも上位にランクインしていました。

みなさん、口に出すか出さないかは別として、発散法や解消法を知らないため、仕事で物凄く心を重くし溜め込んでいるのがわかると思います。

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仕事のストレス要因 仕事のコントロール

これ以外に仕事のコントロールというのもあります。

仕事のコントロールとは、「結果を出せば自由にやっていいよ」といったタイプの上司と、「やり方も私に従いなさい」という上司では仕事に対する自由度が違います。ここに負担を感じる人も多くいます。

このように、多くの人が、対処法を知らないためできないで、溜め込んでいることがわかります。

この結果からも、いったん頭をスッキリする方法を持っておくに越したことがないことがわかります。

仕事によるストレス発散の方法を知りたいという方はメニューの「ストレス発散」を順に読んでみてください。

休息やリラックス、運動による発散方法を記載しています。

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どのような内容が記載されているかといいますと、

・寝て回復する

・仕事で負担となっていることを紙に書いて、さらに破ってみる

・好きなテレビ番組を見る

・好きな音楽を聴く

・瞑想する

・お酒を飲む(この方法は中毒性があるので、あまりお勧めしません)

・アロマの香りを嗅ぐ

・マッサージを受けてみる

・ぬるめのお湯にゆっくり浸かってリラックスする

・好きな物を食べる(腹八分目で)

・趣味に没頭する

・自律訓練法をしてリラックスする

・腹式呼吸をしてリラックスする

・漸進的筋弛緩法をしてリラックスする

・ジョギングをしてみる(30~40分程度で十分です)

・ひとりカラオケ専門店で好きな歌を歌う(ヒトカラなら誰にも迷惑はかかりません)

・自転車で軽快に走ってみる

・趣味の運動をしてみる(バトミントン、サッカー、フットサルなどなんでもいいです)

・プールでのウオーキングをする

・ヨガをする

・バッティングセンターで思いっきり打ってみる

・ボーリングをしてみる

・散歩をしてみる

・通勤(通学)で一駅分歩いてみる

発散方法は、その時々で使い分けてこそ効果を発揮します。

休息とリラックス、運動による発散法のどちらを使うかは、その時々の状況によって変わります。

ちなみに、休息とリラックス、運動による発散法のどちらが回復が早いかというと、運動による発散法のほうが回復が早いです。

その辺のことも記載しています。

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仕事によるストレス発散の方法のみならず、解消の方法も知りたいという方は、メニューの「ストレス解消」を見てみてください。

問題解決法を応用した解消法をを記載しています。

概要だけ記載しますと、

・ケプナー・トリゴー法を使った解消法

・仮説思考を使った解消法

・PDCAサイクルを使った解消法

・専門家を活用した解消法

・認知行動療法を使った解消法

・ブレインストーミングを使った解消法

・パレートの法則を使った解消法

・特性要因図を使った解消法

・ロジックツリーを使った解消法

・腰痛対策

・背中の痛み対処法

・眼精疲労の対処法

・食べ物(栄養素)による解消法

などを記載しています。

全部を解消方法として使えるようになる必要はありません。

その時々に自分にあった解消法を選んで使ってみてください。

仕事によるストレス発散と解消の方法を習慣化したい方は、メニューの「習慣化」を見てみてください。

毎日のように発生する仕事のストレスに対して対処できる習慣がつきます。

仕事は何年も何十年もするのが普通です。

その分、幾度となく仕事でストレスを受けることも普通です。

そのため、自分に合った発散法や解消法を持つよう心掛けないと、限界がきて潰れてしまいます。

メンタル面や身体に悪い症状が出る前に、出たとしてもこれからでも遅くありません。

特にメンタル面が弱いと自覚している方は発散法と解消法、習慣化する方法を身に着けた方がいいです。

誰もが「幸せになりたい」「幸せに生きたい」と思って生きています。

その「幸せ」を少しでも多く感じるために、少しでも多く発散・解消してみませんか?

自分に合った、発散法と解消法、習慣化する方法を身に着ければそれが可能になります。

何十年と続く仕事生活のみならず、プライベートでも、引退後でも、発散・解消の方法を習慣化することは役に立つのですから。

追記:何十年と生きていくなかで、負担になることはその年齢によっても違ってきます。

自分のことであったり、家族のことであったりです。

人生の中で大半を占める仕事を負担に感じてしまい、それを引退まで背負ってしまうと、大変な負荷になります。

あなたはそのような負荷を溜め込む人生を望んでいますか?

もし望んでいないなら、セルフケアができるようにいろいろと試してみましょう。

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公開日:
最終更新日:2016/10/01