ストレス発散法とストレス解消法でストレスフリーに生きる秘訣!

ストレス発散法とストレス解消法を中心に

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癌(がん) 「ストレス症状」


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癌(がん) ストレス症状

ストレスはいろいろな体の異変を引き起こします。

人によっては、それが癌(がん)という形で現れます。

癌(がん)はいろいろな部位に発症しますが、今回は大腸癌(がん)に焦点を充ててみてみます。

大腸癌(がん)の初期症状

大腸癌の初期症状は痛みはありません。

排便の際に血が混じっていることの検査を受けるところから始まります。

排便の際に混じった血の色によって、だいたいどこが悪いのかがわかります。

血便の色が黒っぽかった場合

血便の色が黒かった場合、以下の原因が考えられます。

1.食べたものがそのままの色となって出ている

2.悪玉菌が多く存在している

3.胃や十二指腸の出血

1はなんとなく想像がつくと思います。

食事を振り返れば気が付くものです。

2や3はどうやってわかるのでしょう。

2や3は病院の検査によってわかります。

症状がものすごく悪い場合もありますので、黒い便が出てきて、原因が思い当たらないときは、病院で検査を受けてください。

血便の色が赤かった場合

血便の色が赤かった場合、大きく分けると以下の可能性があります。

1.痔

2.大腸癌(がん)の初期症状

1は大きく2つに分かれます。

1.1 いぼ痔

1.2 切れ痔

そのため少し細かく分けるとすると、血便の色が赤い場合

1.1いぼ痔

1.2切れ痔

2大腸癌(がん)の初期症状

といった感じになります。

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いぼ痔の原因

ストレスや不規則な生活、睡眠不足が原因で起こると言われています。大腸癌(がん)のトピックスですが、実はいぼ痔もストレスが原因で起こる場合があります。

しっかりと、一週間のストレスはその週に解消しておくことを心がけましょう。

一見関係なさそうないぼ痔も、ストレスと関係している場合があるからです。

切れ痔の原因

切れ痔になる原因は2つあります。

1.便秘

2.下痢

便秘はなんとなく想像がつくと思います。

便秘気味の人が用を足すとき、便は固いですよね。

それで切れてしまうんです。

そこまではご想像の通りです。

じゃあ、下痢で切れ痔になるのはなぜでしょう。

下痢は、軟便が普通の人よりも激しい勢いで外に出ます。

その勢いで粘膜が剥がれてしまうんです。

それによって切れ痔が起こります。

いぼ痔の治し方

いぼ痔は手術によって治します。

肛門科で手術してくれます。

手術当日は、当然のように肛門を手術してもらうのですが、手術後は激痛が走ります。

トイレが厳しいほどの激痛です。

でも、トイレは生理現象のため、どうしようもありません。

この激痛がしばらく続きます。

いぼ痔は手術前も痛いし、手術後も痛いんです。

ただ、時間を置けば、手術後の痛みはなくなります。

この時間が結構長いことを心にとどめておいてください。

ものすごい激痛ですから。

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切れ痔の治し方

自然に治す方法と薬で治す方法があります。

自然に治すは文字通りなのですが、薬で治す方法は座薬を使います。

座薬を一定期間続けると切れ痔は治ってくれます。

切れ痔が治って血便が出なくなれば、切れ痔の再発の危険性はありますが、ひとまず大腸癌(がん)の初期症状ではないと診断されます。

切れ痔の原因が便秘だった場合と下痢だった場合で予防法が異なるのは言うまでもありません。

再発しないように、対策をとってください。

大腸癌(がん)の初期症状

いぼ痔、切れ痔の可能性がなくなっても血便が出る場合は、大腸癌(がん)の初期症状が疑われます。

ここの切り分けはしっかりと病院でやってもらってください。

病院でどのような検査をやるのか知りたい方もいると思うので記載しておきます。

病院で行う検査は初診で便を採取して診てもらう検査ではありません。

実は肛門に入れる専用の機械があります。

その専用の機械を入れて診察します。

まず肛門の周りに機械が入りやすいようにするための潤滑剤を塗ります。

そして、専用の機械を肛門に入れて診察します。

ここで、いぼ痔か切れ痔かがわかります。

いぼ痔や切れ痔だった場合は、便の前半部分には血がついていませんが、後半部分に血がついていたりするからです。

胃カメラほどではないですが、この検査も結構きついものがあります。

そして機械を入れての検査になるため、受診を戸惑う方もいるかもしれません。

特に女性の方は戸惑うと思います。

ですが、早めに対処したほうが賢明なのは言うまでもありません。

命に関わるかもしれないからです。

命に関わる場合は医者に診てもらうのが一番ですから。

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※今回は癌(がん)のうち、大腸癌(がん)(特に血便)に焦点を充てて書いてみました。

時間があるときに、他の部位の癌(がん)についても記載していきます。

また、大腸癌(がん)の部分もより詳しく記載していきます。

癌(がん)は一生のうちで半数の人がかかる可能性のある国民的病気です。

ストレスが原因で癌(がん)になってしまう場合もあるので、セルフケアは十分に行ってください。

楽しく生きたい、幸せに生きたい、多くの人が願っています。

そう生きるためにセルフケアは十分に行ってください。

 

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公開日:
最終更新日:2016/11/26